MINI Clubman/JCWに憧れて。

MINI Clubman/JCWに憧れて。

著者紹介を兼ねて。まずはご挨拶させていただきます。わたくしは、ミニクラブマンとアウトドアをこよなく愛するアラフィフおやじのMINIライター Hです。

いつか買いたいミニクラブマン/JCWを手に入れることを日夜夢見ており、MINIのディーラーへ行ったり、試乗したり、中古車を探してみたり、MINI Clubmanのミニカーを探して満足してみたりと、そんな、もやもや・ウキウキ・わくわくになる色んな気持ちでブログを書き綴っていこうと思います。

スーパーカーといえばカウンタックだった時代!

アラフィフおやじの幼少期は、空前のスーパーカーブームでした。
中でも一番人気はランボルギーニのカウンタックやランチア・ストラトスですよね。
カウンタックのガルウィングを初めて見た時の衝撃は忘れられません。

(いまは、トミカのミニカーで我慢して、眺めて楽しんでます。)
トミカのランボルギーニ・カウンタック

小学生にあがったばかりの私には、手に入れることも触れることもできない存在のカウンタックだったのですが、
当時流行っていた「スーパーカー消しゴム」で手に入れたときはうれしかったですね。

そして、友達と昼休みとかに、そのスーパーカー消しゴムとプッチンペンを使って教室の机の上で落としっこで競って、相手の車を落としたら貰えるというゲームにハマりました。
友達に勝つためにスーパーカー消しゴムの裏にセメダインで滑りやすくしたり、プッチンペンのバネを増加して強化したり。
試行錯誤して(その試行錯誤が裏目に出たり)競い合ったのも若かりし頃の楽しい思い出です。





チョロQから始まるコンパクトで「一台で何通りもの使い方ができる」クルマへの憧れ。

そして、その後に流行ったのがプルバックで自走するチョロQで、このデフォルメされたボディと後部に10円玉を挟んでプルバックして離すとウィリーして走る姿がよかったですよね。
もしかしたら、このチョロQの頃から「丸っこくて小さなボディ」を好むようになったのかも知れません。
この時のお気にのチョロQは、ワーゲンビートルをパテとプラ棒でチョッパーに改造して、オフロード仕様にして、発泡スチロールと星形タイヤを装備して水陸両用にしたり。

「一台で何通りもの使い方ができる」ことに喜びを感じてましたね。

そんなこんなの小学生時代ですが、この時期に見て衝撃を受けた映画があります。

それは、ルパン三世の名作中の名作といわれるカリオストロの城です。

この映画のルパン三世とクラリスとのやり取りでのクールさと言ったら、ほかの作品の比ではないと個人的には思っています。

そうそう、、、カリオストロの城は、再放送やDVDを含めて何十回見たのかわからないくらいみました。
そのくらい大好きです。

その作品の中で、ルパンが乗っていた車がFiat500でした。

劇中のルパン三世は、FIat500の「小さなボディに入りきらないくらいの荷物を精一杯詰め込んで」移動生活したり、時には悪漢を追いかけるためにロケットエンジンを点火して垂直の崖を爆走する姿に憧れて幼少期を過ごしました。

本当にロケットエンジンを積んだ車が存在する(作れる)と思って過ごしていました。

人類にとっても夢の「空飛ぶクルマ」が2023年に実用化!



そんな夢のようなことが、2023年には実用化する見通しなので実現するのも驚きですよね。
イメージとしては、大型ドローンの自動操縦版で、自動操縦となると接触しないようなセンサー技術やら緻密な操作が求められるから日本のお家芸として世界に先駆けたいのでしょう。

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・明確な定義はないが、「電動」「自動(操縦)」「垂直離着陸」が一つのイメージ。
・諸外国では、eVTOL(Electric Vertical Take-Off and Landing aircraft)やUAM(Urban
 Air Mobilty)とも呼ばれ、新たなモビリティとして世界各国で機体開発の取組がなされている。
・我が国においても、都市部での送迎サービスや離島や山間部での移動手段、災害時の救急搬送などの
 活用を期待し、次世代モビリティシステムの新たな取り組みとして、世界に先駆けた実現を目指している。

volocopter

※「空飛ぶクルマについて」国土交通省 航空局(令和3年3月)資料より引用
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MINI Clubman/JCWは「一台で何通りもの使い方ができる」最高にクールなクルマ!

このルパン三世カリオストロの城で登場した車がFiat500という名前だと知ったのは、だいぶ時間が経ってからでしたが、いまでもその気持ちは変わらずで「小さなボディに入りきらないくらいの荷物を精一杯詰め込んで」への憧れはなくなりません。
現在ではMINI Clubmanが最高のお気に入り(浮気者です。)です。
(いまでもFiat500は好きですが、デザインは現行よりクラシックのが断然格好いいと思ってしまってます。)

何といっても小さなボディでステーションワゴンタイプで4WDですよ。

これってアウトドア向けとしても最高だし、タウンユースとしてラゲッジスペースが確保されているのも最高です。

それに走りについてもJohn Cooper Works(JCW)モデルなら最高の走りも期待できて一石二鳥、、、いや一石三鳥ですね。

(最高出力 kW/PS/rpm=225/306/5000、Accelleration 0-100 km/h=4.9秒は、MINI JCW中Clubmanが最もハイパワーで最速です。)

そんなハイパワーで最速なMINI Clubman/JCWで、MINI特有のゴーカートフィーリングを体感したら病みつきで魅了されっぱなしです。

このブログは、そんなミニクーパー(MINI Clubman)に憧れてやまないアラフィフおやじのブログです。

どうぞ、末永くよろしくお願いします。