キャンプをするなら、環境にやさしいMINIで!欧州モデルの電動2車種で純正ルーフテントのオプション

キャンプをするなら、環境にやさしいMINIで!欧州モデルの電動2車種で純正ルーフテントのオプション

MINIの電動2車種を環境に配慮したキャンピングカーとして純正ルーフテント付きモデル

今回もまた、少し前のBMWのMINI ニュースから引用です。
「2021年5月19日、MINI『ハッチバック』のEVとMINI『カントリーマン』(日本名:MINI『クロスオーバー』)のPHVに、純正ルーフテントを欧州でオプション設定した、と発表した。」とのことです。

そして、、、MINIはドイツミュンヘンで開催された展示会「IAAモビリティ2021」に出展しており、ここで「MINIカントリーマン(日本版:クロスオーバー)のPHEVエディションにキャンピングカーに変貌できる、かなり魅力的なオプション「純正ルーフテント装着車」を発表したようです。

なお、IAAモビリティ2021でMINIは、「ミュンヘンからのBIG LOVE」をテーマに、創造性、スポーツ、個人的な充実感、コミュニティに焦点を当て、ミュンヘン郊外の工業団地跡地に作られた「シュガーマウンテン」と呼ばれる文化施設で、IAAモビリティ2021の展示を行った。そうです。

いやいや、どうして、MINIでオートキャンプってお洒落すぎませんか。
しかも、、、地球環境に配慮したEV仕様の電動MINIですよ。
しかもしかも、、、純正でルーフテントも付けられるなんて。
CLUBMANでもオプション選べたらな、、、って思っちゃいました。

MINIクロスオーバーの純正キャリアシステムにルーフテントを装着

ルーフテント

MINIがIAAモビリティ2021で発表した「MINIクロスオーバーPHEVの純正ルーフテント装着車」は、「欧州使用者のオプション」として」設定されているようです。これはMINIクロスオーバーの純正キャリアシステムにルーフテントを装着できるもので、これによりBMWは、「電動MINIは、世界で最も環境に配慮したキャンピングカーになる、と自負する。」とのことらしい。


ここで、MINIクロスオーバーのルーフテントについて特徴をまとめます。

・ルーフレールに手すりラックを使用して、ルーフテントを脱着ができるので簡単。
・ルーフテントの開閉(立ち上がり)は、ガススプリング機構により自動で展開し、数秒以内に完了する。
・折りたたみ式のアルミ製はしごも装備している。
・ルーフテントは蚊帳付きなので、テント内に虫が入ることがない。
・ルールテントの中には、2つのベッドが用意されている。
・ルーフテントの素材はリサイクル素材を使用し、ここでも環境を意識した作りになっている。
 (海から集められたボトルによるリサイクル素材を使用して、初めて製造したようです)

純正ルーフテントだけでも、こんなに特徴を備えているなんて。
MINIクロスオーバーが羨ましすぎます。(CLUBMANでも出してくれ!)

純正ルーフテント以外にも特徴はあります。
電動MINIならではキャンプ術として、大型バッテリーの電力の有効活用があります。

・クーラーボックスでビールやワインを冷やす。
・スマホとモバイルスピーカーでBGMやキャンプファイヤーでマイムマイムを踊る。
・スマートフォンの充電もできる。
・持ち運び可能なエスプレッソマシンでコーヒーを淹れられる。

どうですか、こんなにお洒落なこともMINIでやれば、モテること間違いなし。

次に、電動MINIでのオートキャンプで最も重要なのがバッテリ切れさせないことです。
実は、、、この電動MINIクロスオーバー(PHEV)は、デジタルコックピットディスプレイなるものが装備されており、バッテリー残量が確認できるんです。
そのため、「突然のバッテリー切れでMINIが動かない」ってことも回避できます。
なんて賢いMINIなのでしょう。

うー-ん。電動MINIでオートキャンプしたいな。