MINIが空を飛ぶ日~完全電気自動車が実現する未来のクルマ~

MINIが空を飛ぶ日~完全電気自動車が実現する未来のクルマ~

これまで、電気自動車が普及するために解決すべき課題を掘り下げていきました。
それでは、、、その結果の将来・未来はどうなるのでしょうか?

まずは、、、TOP画像ですが、、、これは私が予想する「未来のMINI」です。

空飛ぶクルマを考えていたら、、、、「BACK TO THE FUTURE」のデロリアンを思い出し、、、これをもじってロゴを作ってみました。。。その時にこの「空飛ぶMINI」の名前を考えていたら、、、タイトルは「MINIドローン」かなと思ってつけてみました。。。

さて、、、このネーミングはおいておき、、、来年の2023年には空飛ぶクルマの商用化が始まるといわれていますが、、、近い将来に「MINIは空を飛ぶことができる」ようになるのでしょうか。。。

そんな、こんなで、今回は、、、完全電気自動車化が進むことで、見えてくる未来のクルマです。

燃料電池車ではなく、完全電気自動車だからできること。
そんなことを掘り下げていきます。

■これまでの電気自動車に関する記事リンク
これからのMINIの電動化について考えてみる
電気自動車の分かりにくい分類を図表で整理。EV化に必要な技術とは?
電気自動車の普及率の低さと普及するための課題(インフラ整備)
電気自動車の普及率の低さと普及するための課題(技術的な革新)
電気自動車の普及率の低さと普及するための課題(法的整備)

完全電気自動車が広まっていくことで、どのような世界が広がってくるのか。
まずは、、、完全電気自動車の言葉の意味を考えてみます。

「完全」「電気」「自動車」とは、、、クルマの装備が「完全に電気のみで動く自動車」ということになることでしょうか。。。では、具体的には、、、、以下の2点があげられます。

・内燃機関(エンジン)など「電気で駆動する動力以外」を搭載しない。
・燃料(ガソリン・ディーゼル・水素)を搭載するタンクを搭載しない。

つまり、、、「完全電気自動車を駆動する動力のエネルギーは電気で動くもののみ」ということになります。

そうなると、、、もともと搭載しているセンサーやカーナビやカーエアコンもすべて電気ですから、動力源となるモーターも電気となると、、、装備の全てが「電気」で動くことになり、効率的ですね。

それでは、ここからは、完全電気自動車になると良いことについて掘り下げていきたいと思います。

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完全電気自動車になると良いことは?

まずは、完全電気自動車になることのメリットとデメリットをあげてみましょう。

《メリット》
・二酸化炭素(CO2)を排出しないので、環境に優しい
・災害時の予備電源(充電池の役割)として利用できる。
・走行音や振動が少なく、加速もスムーズに制御できる。
・ガソリン代よりも電気代(深夜充電なら更に)のほうが安い。
・環境にやさしいため、補助金・減税が適用される。

《デメリット》
・充電に時間がかかる。
・航続距離が比較的短い。
・車両本体の販売価格が比較的高い。

デメリットは、、、少ないですね。

しかも、、、このデメリットは既に前回までの記事にて、、、「実質的には影響ない」ことが分かっています。

前回の記事をご覧になっていない方は、ご覧いただくと理解が進むと思います。

電気自動車の普及率の低さと普及するための課題(技術的な革新)

時間のない方のために記事内容を要約すると、これからの普及次第だが、以下の状態にまで到達することに大きな問題はない、もしくは既に到達していることになるため、デメリットは問題ないといえます。

・通常は自宅での普通充電でまかない、出先ではコンビニや充電スタンドの急速充電で対応できる。

・航続距離の短さは、1回充電でも数100kmを走行できることから、こまめな充電で回避可能といえる。

・車両本体価格も完全電気自動車の販売数が増えれば規模の経済で価格は下がってくる。

・・・・となると、、、「デメリットがデメリットではなくなっている」となりますね。

では、、、メリットはどうでしょうか。次項からは完全電気自動車になることのメリットです。

二酸化炭素(CO2)を排出しないので、環境に優しい

まずは、、、これですよね。

「二酸化炭素(CO2)を排出しないので、地球環境に優しい」です。

一点、、、補足しておくと「本質的には充電するための電源がクリーン電力(太陽光や風力、完全水素発電)」でないと意味はないですが、、、ここはインフラ整備のお話で、完全電気自動車だけの問題ではないので、いったんはおいておきます。
ようは、、、完全電気自動車を充電するための電力を発電する工程で二酸化炭素を排出する火力発電などでは、、、意味がないということです。

となると、、、完全に電気で動く自動車なので、エネルギー源は電気しか使いません。

ガソリンなどの「燃料を燃焼」させてエンジンを動かす必要はないのです。

「燃料を燃焼させない」ので二酸化炭素は、、、排出されませんね。

そのため、地球環境にやさしいクルマと言えます。

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災害時の予備電源(充電池の役割)として利用できる。

先日も震度6強の地震が東北地方でありましたね。

東日本大震災からちょうど11年が経過したタイミングでの大地震です。

改めて、、、日本は地震大国であることを思い知らされます。

こんな災害時に困ることとしては、、、電気が止まることですね。

今回も東北電力管内では1日過ぎても停電が続き、東京電力管内でも3時間も停電する大規模停電になっていました。

では、、、いまの生活で「電気が止まる」ことで困ることをあげると。

・冷蔵庫も冷えない。

・エアコンも使えない。

・テレビも見れない。

・スマホも充電できない。

・パソコンも使えない。

・インターネットもつながらない(wifiなどが使えない)。

・テレワークもできない(仕事ができない)。

こうなると、、、、「生活できない」「仕事もできない」ことになってしまいますね。

こんなときに「完全電気自動車に蓄えた電気を家庭で使う」ことができたらどうでしょうか。

ようは「完全電気自動車を予備電源として使う」ということです。

いまのところですと、戸建てしか対応ができていないようですが、、、これから完全電気自動車が普及してくるようになれば、、、マンション設備にも繋げるなどのサービスもできてくるでしょう。

走行音や振動が少なく、加速もスムーズに制御できる。

完全電気自動車は走行音や振動がなく静かです。

これって、、、基本的には喜ばしいことだと思いますが、問題もあるようですね。

・夜間に静かにクルマで近寄ることができるため、事故が起きたり犯罪に使われる。

・フェラーリやランボルギーニといったスポーツカーも音がしなくなる。

まず、1点目の「夜間に静かにクルマで近寄ることができるため、事故が起きたり犯罪に使われる。」は、、、既に対策済みで2016年10月に「車両接近通報装置の設置が義務化」されています。

これにより、、、歩行者などに走行しているクルマが近くにいることを知らせる音を自動で出すことで気が付かせることができるようになっています。

しかし、、、これだけでは、、、犯罪に使うことを考える人たちは、、、改造してブザーを外すとか音が鳴らないようにすると思うので、、、、どこまで効果があるのだろうか、、、と思ってしまうのは私だけでしょうか。もう少し対策(ほかの装置と一体化して取り外しを困難にするとか)を考える必要がありそうですね。

では、次に「フェラーリやランボルギーニといったスポーツカーも音がしなくなる。」はどうでしょうか。

スポーツカーにとってのエンジンからなる「エキゾースト」が感じられないのは・・・どうするのでしょうか。

やっぱり、、、疑似的に「音」や「振動」を感じられるようにするのかな。。。

ということで、これはこれで大問題でが、、、、解決することはできそうかな。。。

ガソリン代よりも電気代(深夜充電なら更に)のほうが安い。

実は、、、日本の電気代は高いといわれていますが、それよりもガソリン代のほうが高いのです。

これは以前の記事でも「燃費と電費について」計算して算出しているので確認し頂くと理解が早いかと。

ガソリンと電気で同じ距離を走るのに必要なエネルギーでの価格差

また、いまの時期ですとウクライナ問題もあり、ロシアは産油国でもあることからガソリン価格は高騰します。
ようは「ガソリン代は世界情勢により変化が激しく変動するエネルギー源」ということです。

では、、、電気代はどうでしょうか?

電気代も現在の火力発電に頼る日本の電源構成では(ガソリンほどではないが)大きく影響します。

しかし、、、これからの世界を見通し、「(完全)水素発電」へ切り替えすることができれば。

・日本は島国なので、水は豊富にあります。

・水を分解すると水素と酸素になります。

ようは海の水を使えば「水素」をほぼ無限に産み出すことができるエネルギー源となります。

そうなると、、、外的要因による価格変動は最小限に抑えることができるはずです。

今はまだ天然ガスと水素による発電ですが、、、これが完全に水素だけで発電ができるようになれば。

完全にクリーン(炭素を出さない)で国産の発電ができるようになります。

この「完全水素発電」を中心とした電源構成への移行が、日本が世界に先駆けてできる脱炭素の必須事項となると思っています。

環境にやさしいため、補助金・減税が適用される。

現在の環境にやさしいクルマに対する税制措置は「自動車税」「環境性能割(旧自動車取得税)」が対象です。

それでは、それぞれ概略を見ていきましょう。

・自動車税(グリーン化/環境配慮型税制)

 電気自動車なら75%減額。

 ガソリン(初回登録13年以上)やディーゼル(初回登録11年以上)は15%重課税。

 この自動車税ですが、、、MINI Clubmanだといくらになるでしょう。

 MINI Clubmanは「1.5リッター超~2.0リッター以下」になるので、、、

 自動車税は、、、36,000円になります。

 これが電気自動車なら9,000円(75%減額)で済みます。

・環境性能割(旧自動車取得税)

 電気自動車なら非課税。

 ガソリンやハイブリッドは燃費基準の達成度合いにより変化します。

 最も高い基準の「2030年燃費基準85%達成かつ2020年燃費基準達成」であれば非課税ですが、、、

 最も低い基準の「2030年燃費基準60%達成かつ2020年燃費基準達成」であれば自家用車で2%です。

 これが、、、もし未達成だったら、自家用車で3%課税されます。

 この環境性能割ですが、、、またまたMINI Clubmanだといくらになるでしょう。

 まず、、、MINI Clubman(ガソリン車)の車両本体価格を仮に450万円とします。

 その3%が環境性能割となるので135,000円となります。

 なかなか大きな金額になりますね。電気自動車ならこの環境性能割がゼロ円ですから。

 これからの社会でクルマを所有する際に「ガソリン車を購入すると維持費が増えていく仕組み」になっていくことが分かりますが、、、、この税制政策も脱炭素を達成するためには、、、ガソリン車と電気自動車の車両価格の価格差を埋め、自動車離れを引き戻すくらいに、、、更に拡充される(減税だけではなく補助金の支給など)可能性はありますね。


 

完全電気自動車のその先にある未来

完全電気自動車であれば、空飛ぶクルマの実現が見えてきます。

既にドローン型の空飛ぶクルマは来年の2023年には商用化する話も聞こえてきていますよね。

これまで「夢」として描いていた「空飛ぶクルマ」の実現は、、、もう目の前にあるのです。
私が子供のころに見た「BACK TO THE FUTURE」のデロリアンが現実になる日も近いのです。。。(タイムマシーンとしての時間移動はできませんが。。。)

この空飛ぶクルマの実現を支えているのは、、、、そうドローン技術です。

もちろん、、、ドローンは「すべて電気で動く」仕組みです。

ここまでいえば、、、私が言いたいことはわかりますよね。

そうです、「完全電気自動車×ドローン=空飛ぶクルマ」となります。

そうなってくると、、、「MINIが空を飛ぶ日」も近いってことになりますよね!

そう、、、MINIドローン(TOP画像のネーミングです)とでもいっておきましょうか。

MINIドローン

では、、、ここで国土交通省が唱える空飛ぶクルマに必要な機能とは、、、何でしょうか?

・明確な定義はないが、「電動」「自動(操縦)」「垂直離着陸」が一つのイメージ。
・諸外国では、eVTOL(Electric Vertical Take-Off and Landing aircraft)やUAM(Urban
 Air Mobilty)とも呼ばれ、新たなモビリティとして世界各国で機体開発の取組がなされている。
・我が国においても、都市部での送迎サービスや離島や山間部での移動手段、災害時の救急搬送などの
 活用を期待し、次世代モビリティシステムの新たな取り組みとして、世界に先駆けた実現を目指している。
※「空飛ぶクルマについて」国土交通省 航空局(令和3年3月)資料より引用

この資料から「電動」「自動(操縦)」「垂直離着陸」ができるのが空飛ぶクルマと定義されていることがわかります。

では、、、本当に「MINIが空を飛ぶ」ことはできるのでしょうか。

1)電動

まずは、、、電動です。これは電気自動車であれば問題ないですよね。

MINIについても、、、これから完全電気自動車となることを表明していますから。

これは、、、クリアですね。

2)垂直離着陸

次に、、、くるのは垂直離着陸です。

これは、、、もともとヘリコプターで実現していますが、、、いまではドローンで広まっていますね。

なので、、、またまた、ドローン技術をベースにすれば既に解決していることになります。

3)自動(操縦)

では、、、最後は、、、自動操縦です。

この自動操縦はどうでしょうか。

自動運転の基本技術は「センサー技術」と「AI技術」「制御技術」になりなす。

これを例示すると、、、以下になります。

・クルマの周囲に何があるか(対象物)を検出する「センサー技術」が使われる。

・それを受けてその対象物は何かを見極める認識機能には「AI=機械学習」が使われる。

・対象物がわかったらクルマが行うべき動作を判断して精密に「制御する技術」が使われる。

 (動作とは、速度を緩めるのか、右へハンドルを切るのか、あるいは止まるのかなど)

では、、、ここでMINIを傘下に収めるBMWサイトから自動運転に関する記述を引用します。

自動運転- 最近よく聞くこの事は、私たちの未来をどのように変えていくのでしょうか。最初の無人自動車が登場するのはいつで、次のステップは何でしょうか?ドライバーと車両の間にある5つのレベル、それらが走り抜けていく未来をご紹介します。

まだ、フィクション小説やSF映画でしか自動運転を見ることがなかった1990年代から、BMWのエンジニア達は、ドライバー・アシスト・システムに取り組んでいます。この先の10年で自動車業界は、過去30年の変化よりもはるかに大きな変革を迎えるでしょう。私たちは、高度に自動化された運転という新時代の入り口に立っているのです。

自動運転の5つのレベル
現在、自動運転についてはSAE(Society of Automotive Engineers、米国自動車技術者協会)が定義した5つのレベルが一般的に用いられています。ここでは、各レベルにおけるドライバーと車の責任分担や関わり方について説明します。

ドライバーからロボタクシーへ
0から5というレベルは、車がカバーする自動化の範囲に従って定義されています。「運転自動化なし」のレベル0では、ドライバーは車からの一切のアシストを受けずすべての操作を行います。対して、レベル5ではそれが逆転し、車が運転に関わるすべての操作を行います。「条件付運転自動化」のレベル3、「高度運転自動化」のレベル4、そして「完全運転自動化」のレベル5は現時点では各メーカーにおいても未だコンセプト段階にあります。

レベル1は、例えばアクティブ・クルーズ・コントロールといったドライバー・アシスト・システムで、現在多くのメーカーで導入されており、BMWのすべての現行モデルではすべてに導入されています。モデルによってはレベル2「部分運転自動化」として定義されているステアリングとレーン・コントロール・アシストも提供されています。これが業界をリードするBMWのドライバー・アシスト・システムである「BMW Personal CoPilot」です。

レベル1-運転支援
BMWのすべてのモデルではレベル1の自動化が導入されており、その多くがレベル2までをも可能にしています。

現在のBMW Personal CoPilotはドライバーをサポートし、さらなる安全と快適性を得られるようにするものです。

ストップ&ゴー機能付きのアクティブ・クルーズ・コントロールが、前方車両との車間距離を自動で調整します。そして被害軽減ブレーキ付きの衝突・歩行者回避システムは、自動ブレーキによって衝突を予防します。

安全性監査機関のユーロNCAPは、「事故予防および乗客保護の分野において画期的なイノベーションである」としてBMWの同機能を称賛し、BMWはユーロNCAPアドバンスド・アワードを授与されました。

レベル2 – 部分運転自動化
レベル2では、ドライバーは引き続き運転操作を行い、交通量に注意を払わなければいけません。

部分的自動化を可能にする機能はすでに、最新のBMWモデルに搭載されています。渋滞時ハンズ・オフ・アシストを含むステアリングおよびレーン・コントロール・アシストのような準自動運転補助システムは、日々の運転で生じうるストレスを大きく軽減することができます。ペダル操作をすることなく自動的にブレーキが作動、および加速し、レベル1と異なり、一定条件化でステアリングも任せられます。

またBMWは、リモート・パーキング機能により、狭い場所への駐車を初めて実現しました。

レベル3 – 条件付運転自動化
未来のBMW Personal CoPilotシステムのレベル3「条件付運転自動化」段階では、一定の状況下で車に運転操作を完全に委ねることができるようになり、ドライバーにはより多くの自由が与えられます。

この段階では高速道路での渋滞時、一定の条件化であればステアリング操作を車両が自動的に行います。もちろんドライバーは、路面から視線を逸らすことが可能ですが、緊急時などシステムが要求した場合、直ちにステアリングを確実に操作することができるよう控えていなければいけません。

レベル4 – 高度運転自動化
レベル4では、運転はより自動化に近づきます。レベル4の車は、ほとんどの運転操作を自動でこなすことができるようになり、複雑な都市部での道路状況に車が対処できるまで発展していきます。目の前に工事現場が現れても、ドライバーが介入をすることなく運転を続けられます。

この段階でもドライバーは、必要に応じてすぐに操作を引き継ぐことができるように待機していなければいけません。しかし、仮眠をしながら待機することも可能です。ドライバーが警告アラームに応えない場合、車は路肩に停車するなど、安全な状態へ移る機能を持っています。

レベル4ではドライバーが存在する必要がありますが、最終レベルの自動運転では、車はドライバーを必要としなくなります。

レベル5 – 完全運転自動化
レベル3や4と異なり、レベル5の「完全運転自動化」では真の自動運転が現実のものとなります。ドライバーが自分で運転する必要がなくなります。運転免許証も必要なくなるかもしれません。車がありとあらゆる運転操作をこなすため、コックピットそのものが不要になります。つまり車内の人全てが乗客となるのです。お身体の不自由な方、ご高齢の方にも新しい移動方法の可能性が開けます。

もちろんこのレベルの車には厳しい安全性が必要になります。人口の多い地域内では低速で走行します。幹線道路、高速道路での走行も可能ですが、初期段階では特定の市街地でのみ使用される見通しです。

BMWが考える自動運転への道のりより引用

BMWサイトから、、、自動運転技術にはレベルが5段階あり、このレベル5を達成することが、、、

「真の自動運転」と言えるようです。

となると、、、空飛ぶクルマに求められる「自動運転もレベル5」が必要になるのでしょう。

では、、、自動運転のレベルについて、BMWの記事から一部を抜粋すると以下になります。

レベル状態概要
1運転支援前方車両との車間距離を自動で調整します。そして被害軽減ブレーキ付きの衝突・歩行者回避システムは、自動ブレーキによって衝突を予防します。
2部分運転自動化ペダル操作をすることなく自動的にブレーキが作動、および加速し、レベル1と異なり、一定条件化でステアリングも任せられます。
3条件付運転自動化一定の状況下で車に運転操作を完全に委ねることができるようになり、ドライバーにはより多くの自由が与えられます。
4高度運転自動化運転はより自動化に近づきます。レベル4の車は、ほとんどの運転操作を自動でこなすことができるようになり、複雑な都市部での道路状況に車が対処できるまで発展していきます。
5完全運転自動化真の自動運転が現実のものとなります。ドライバーが自分で運転する必要がなくなります。

現状ではBMWでもレベル2が限界のようです。

しかし、、、これから技術の進展により、レベル3、4、5とアップしていけるでしょう。

また、そのためには、、、センサーやAI技術による制御技術の進展がカギとなりますね。

でも、、、ここまでくると、MINIの電動化の次の未来は。

そう、、、「空飛ぶMINIドローン」で、、、決まりですね。

MINIで空を飛びたいな。


そんな、、、時代も、、、もうすぐそこ!かも知れません。