MINI CLUBMAN × CARSULE(クルマに連結できるテント)で出かけるオートキャンプ!

MINI CLUBMAN × CARSULE(クルマに連結できるテント)で出かけるオートキャンプ!

皆さん、、、初夏を感じさせるような暑い日があったり、逆に冬に舞い戻ったり、寒暖差がある日も続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

先日、、、当家では、、、一家でコロナに感染しました。

まずは、小学生の息子が感染し、、、その後に私に感染(3回目のワクチン接種を翌週に予定していたのですが、、、間に合わずでした)し、、、最後は妻が感染です。
熱は、、、38.8℃まであがり、、、前進の倦怠感が酷くつらい状態で、、、食事や薬や冷えピタなどはネットで購入し、、、何とか凌ぎました。。。ネットスーパーやAmazon、楽天、、、様様ですね。

そして、、自宅待機期間も開けて、、、ようやくシャバに出られて気持ちのいい、、、今日この頃です。

ようやく桜も咲いて、春らしくなってきましたね。
コロナ禍で迎える3回目の春。花見での宴会はもうしばらくお預けですが。
それでも、、、桜を見ると、つくづく、、、日本人でよかったなと思いますね。

我が家では毎年、春になると六本木のライトアップされた夜桜を見に行きます。
これが、、、なかなか見事なんですよね。

六本木の夜桜

では、、、突然ですが、、、問題です。
MINIで春と言えば、、、桜ですが、もう一つは。。。
そう、アウトドアですね。

私は常々、、、MINIでオートキャンプをしたいな、、、と画策しているわけですが。
そんななかで、、、、ついに見つけました。。。。そのアイテムとは。

Advertisement

MINIでオートキャンプするのに最適アイテム



それは、、、簡単に組み立て出来て、、、簡単にMINIに取り付けできるテントです。

以前の記事でも、、、欧州仕様のMINIカントリーマン(日本名クロスオーバー)の屋根に取り付けできるルーフテントの記事を紹介しました。。。これは、、、MINIカントリーマン(日本名クロスオーバー)専用なので、、、我らがMINI Clubmanには取り付けできない仕様だったのです。。。残念。

その時に紹介した記事は、以下となります。ご覧になっていない方は、、、ご参考まで。

キャンプをするなら、環境にやさしいMINIで!欧州モデルの電動2車種で純正ルーフテントのオプション

CARSULEとはどんなテント?



しかし、、、今回紹介する「CARSULE(カースル/ギズモード・ジャパン)」はMINIのような小型車からハイエースなどのワゴンタイプまで取り付けすることができて、取り付けするだけで、自分のクルマを簡単にキャンピングカーにできてしまう代物です。

CARSULE組み立て前

CARSULE組み立て後

これで、、、MINIのMINIたる所以ではありますが、、、「少なめの車内スペースを拡張」することができる画期的なテントなのです。

この記事のトップ画像は、MINI ClubmanとCARSULEのツーショットです。
どうですか、、、、MINI CLUBMANが、、、完璧なキャンピングカー仕様になっていますよね。

いやー、、、これはもうMINIカントリーマンのルーフトップテントに引けを取らないです。

しかも、、、このCARSULEは機能が充実しています。
では、、、この「CARSULE(カースル)」の特徴をあげてみましょう。

Advertisement

CARSULE(カースル)の特徴


・車のハッチバックを開けて接続できるバックドアテントで快適オートキャンプ。
・小型車から大型車までどんな車もキャンピングカーにしてしまう折りたたみテント。
・これで車中泊もキャンプがもっと快適になる。
・キュービック型テントだから見た目はコンパクトでもデッドスペースがなく広々使える。
・1人でも5-10分程度で簡単組み立て。
・組み立てれば2m立方の広々スペースで折りたためば86cm×13㎝の専用ケースにコンパクト収納。
・窓を全開すれば風通しも景観も良く、メッシュ窓にすれば虫を寄せ付けず。
・全ての窓を閉めれば立ったまま楽々に着替えもできるプライベート空間を確保。
・CARSULEを連携して使えば更に広がるプライベート空間。

ざっと上げただけで、、、、こんなに機能豊富で使い勝手が良いテントって、、、
しかも、MINIとこんなにベストマッチするテントって、、、ありませんでした。
※「CARSULE」の特徴は記事最後で紹介する公式サイトで動画や画像でイメージを確認できます。

これまでのテントは、クルマと共存するものは少なく、どちらかと言えば。
テントは、「人と自然のつながりを楽しむもの」って感じで、そこにクルマが入り込む余地は少なかったかも。

でも、、、この「CARSULE(カースル)」は名前からも「CAR」が付くくらい。
クルマにがっちり寄ったテントに仕上がっていて、、、かつクルマがなくても自立するから、個別にも使える優れものです。(持ち運びも小さいから楽々です。)

じつは、、、この「CARSULE(カースル)」は、最近はやりのクラウドファンディング(インターネット上で企画を公開して、これに賛同してもらった人たちから少しづつ出資を募り、お金が目標額まで集まったら商品化する)で有名な「Makuake」にて商品化が決まった商品らしいです。

いや、それは集まりますよね、デザインも良いですが、この機能の充実ぶり。
充分にオートキャンプを楽しめる仕様になっていますね。

なお、最後に注意点を2つだけ。

◆注意点
・生地は耐水仕様となっていますがテント全体としては防水仕様ではないこと。
・CARSULE使用中はクルマのエンジンをオフにする。(排気ガスがCARSULE内に入るため)

テントの生地自体は耐水でも防水ではないとのこと。
そのため、雨の日を想定したらタープ(雨除け)と組み合わせしたらいいですよね。

そして、、、これは盲点になりがちですが、、、大事なことです。

「CARSULEを連結しているときはクルマのエンジンをかけない」

これは、、、内燃機関を搭載するクルマでは排気ガスを出すからです。
では、、、、完全電気自動車なら、、、どうでしょうか。

そうです!

完全電気自動車なら排気ガスは出さないので、、、クルマの電源を入れても問題ないハズです。

こんなところでも、、、完全電気自動車は、、、アウトドアともベストマッチなんですね。

そんなこんなで、、、この「CARSULE」をもっと知りたくなった・・・気になった方は、
以下の画像から公式サイトへアクセスすると、、、知りたいことが動画で紹介。

・動画で「CARSULE」の組み立てを実演。
・クルマと「CARSULE」を連結した状態を紹介。
・アウトドアでも確保できるプライベート空間(着替えやシャワー、トイレ)として使い方。
・キューブ型だと最小面積で最大のスペースを確保できるから「防災」でも最適です!

まだまだ、、、たくさんの画像や動画で紹介されていてキュービック型のテント(しかも、、、この値段は安い)だから実現する「CARSULE」の良さが分かります。



では、、、また。