MINIが空を飛ぶ日~BMWの空飛ぶクルマAirCarは航空機として適合していることが証明済~

MINIが空を飛ぶ日~BMWの空飛ぶクルマAirCarは航空機として適合していることが証明済~

今回の記事では、、、「MINIが空を飛ぶ日」の第2弾!です。

前回の「MINIが空を飛ぶ日」の記事をご覧になっていない方は、、、以下のリンクからご覧ください。
MINIが空を飛ぶ日~完全電気自動車が実現する未来のクルマ~

何と、、、既にBMWは空飛ぶクルマを開発していて、しかも耐空証明を2022年1月に取得していたとのことです。

この耐空証明とは簡単にいえば、「航空機並みの安全性で空を飛べる基準に適合している」ことらしいですが、、、詳細は以下の引用を参考にしてください。

耐空証明(airworthiness certificate)とは、航空機の強度・構造・性能が安全性及び環境保全の為の技術上の基準に適合するかを検査し、その基準に適合していることを認める証明のこと。 自動車の車検にあたる。 日本の国籍を登録された航空機については、国土交通省で定める基準に基づき国土交通大臣が認定する。
【参照】https://www.atengineer.com/

BMWが「空飛ぶクルマ(AirCar)」で耐空証明を取得済みとなると、、、また1歩「MINIが空を飛ぶ日」が近づいたことになりますね。ワクワクしますね!

しかも、、、今回のBMWが開発した空飛ぶクルマ(AirCar)はドローン型ではなく「140馬力の1.6リッター4気筒BMWエンジンを搭載」したモデルとのことです。

ようは、、、映画「Back to the Future」のデロリアンですよね。(世代が分かってしまう。)

エンジンがついているクルマ「デロリアン」を天才科学者がタイムマシーンに改造して時間旅行をしていく映画です。もちろん、、、空は飛んでも時間旅行はできません。。。

閑話休題。

本題に戻すと、BMWが内燃機関を搭載したクルマで空が飛べるわけです。
そうなると、、、、今のままのMINIでも空を飛べる。。。いや、むしろ「ボディが小さい分だけ空を飛びやすい」と言えませんか。。。

もちろん、、、BMW次第だと思いますが。
これだけ、、、キュートなMINIで空を飛びたいですよね!

では、、、次では海外サイトでの記事を翻訳してます。
開発者のコメントが・・・苦労を物語っています。ステファン・クライン最高!

BMWが開発したAirCarは、市販の空飛ぶクルマがかつてないほど現実に近づいている可能性を証明しました。

数十年前、空飛ぶクルマの構想は、未来の特徴として確実に存在すると考えられていた。しかし、当時から多くの試みがなされていたにもかかわらず、実際にそのような乗り物の大規模な生産に成功した企業はありません。現在では、大手自動車メーカーをはじめ、地球上のあらゆるブランドが、自動車サイズの空飛ぶクルマを市場に投入しようと懸命に取り組んでいます。しかし、クライン・ビジョンのAirCarのように、見た目も飛び方もユニークな乗り物はなく、今、このユニークな乗り物は成功に大きく近づいたと言えます。

2020年末、AirCarは初飛行に成功し、それ以来、同社は生産に向けて着実に前進しています。今日、スロバキア運輸局から耐空証明書を確保したことが確認できました。この空飛ぶクルマが認証を取得するまでには、70時間以上のテストが必要でしたが、彼らが見せてくれたものを見る限り、これは単純なタッチアンドゴーの連続ではなかったようです。
140馬力の1.6リッター4気筒BMWエンジンを搭載したエアカーは、モータースポーツファンには正直言ってかなり不安な空中飛行をすることができます。というのも、クルマの底面が宙を舞うのは、たいてい何か悪いことが起きているときだからです。しかし、AirCarの場合はそれが普通なのだ。

“AirCar “の認証は、非常に効率的な空飛ぶクルマの大量生産への扉を開くものです。と、発明者であり、開発チームのリーダーであり、テストパイロットでもあるステファン・クラインは語っています。「50年前、自動車は自由の象徴でした」とプロジェクトの共同創設者であるアントン・ザジャックは言います。「AirCarは、道路と空が出会う次の次元に私たちを連れて行くことで、そのフロンティアを拡大するのです。
クライン・ビジョンは、このような空飛ぶクルマの具体的な生産にこれほど近づいている唯一の企業かもしれません。一般向けには、航続距離1,000km(621マイル)を目指しているそうです。空中できちんと能力を発揮し、「自動車モード」でも巨大になりすぎないというのは素晴らしいことです。ただ、低い駐車場を通らないように注意してください。後ろのウィングは、昔のプリムス・スーパーバードをしのぐほど高いのです。

【参照】https://www.carscoops.com/

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【参照】https://www.carscoops.com/

えーっと、皆さん、どうでしたか。
こうやって、、、クルマが空を飛んでいるのを見ると、、、子供の頃に誰しもが描いた夢の実現が、、、もうすぐそこまで来ていることを実感しますよね。

空飛ぶクルマの市販車は来年2023年には登場するといわれていますが、、、ここまでくれば、、間違いないですよね。。。あとは、、、価格次第かな。かるく、、、1000万円とか2000万円とかしますよね。